2020ジモト大学「戸沢の『んめもの』なんだべ?」

 戸沢の『んめもの』なんだべ? 

高校生が旅立つ前に学ぶコト
戸沢村ジモト大学プログラム、参加者募集中です。
今年の戸沢村のプログラムは「戸沢の「んめもの」なんだべ?」
戸沢村のんめもの(おいしいもの)といえば特産品の”わらび”です。山間地域の戸沢村はわらびの宝庫、そして通をうならせる”んまい”わらびの産地です。おひたしにして食べたり、納豆汁に入れたり郷土料理に欠かせない食材ですが、その山菜のわらびから、ぷるぷるとした食感がおいしい”わらび餅”ができることは意外に知られていません。コンビニなどで手軽に買うこともできるわらび餅ですが、時間経過とともに固くなるわらび餅、作り立ては絶品です。
  

新庄最上地域の高校生を対象としたSINJO・MOGAMIジモト大学では、わらび(山菜)の根っこを掘り、本わらび粉を採取、わらび餅を作る体験を行います。また、同日開催されている『とざわMURA市』に参加し地域の食文化を学習、出店者しているジモトの大人にインタビューを行います。

”戸沢村のんめもの”を通して地元の大人と関わり、自分たちが生まれ育った地元の良さを再確認し、将来自分がどんな仕事をしたいかを想像しながら楽しく活動しましょう!

 

詳細・お申込みはこちら →「ジモト大学 戸沢の『んめもの』なんだべ」
※こちらは高校生を対象としたプログラムになります。一般の方向けに別日程でイベントがありますのでこちら「わらび根っこ掘り体験」をご覧ください

 SINJO・MOGAMI ジモト⼤学とは? 

ジモト大学公式サイトはこちら

地域の大人と高校生が、地域のことを本気で語り、学び、交流する場、それが「SHINJO・MOGAMIジモト大学」です。

最上地域では、若者の流出を伴う人口減少が進んでおり、とりわけ大学進学等で最上地域外に転出し、卒業後の地元への回帰が少ないことが大きな課題となっています。最上地域の高校生が在学中に、地域の本気の大人との「対話」や「協働」を通じて、地域住民としての当事者意識を身に付け、将来なりたい姿を見つける。そこに向って主体的に学習する。そして、将来ここに暮らし、地域の中核を担う人材育成を図ります。

ジモト大学では、学校では学べなかった、卒業前に学んでおきたいヒト、モノ、コトを地域の大人と学ぶ様々なプログラムを用意しています。高校生の皆さんは地域の大人と関わるチャンスです。この地域で暮らしている大人は何を考えているのか?自分達はこれからの時代をどのように生きれば良いのか?そんな問いに気付きやヒントがいっぱいのプログラムです。皆さんのご参加、心からお待ちしています。

JIMOTO DAIGAKU ジモト大学とは

 

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